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Arthur Capter Book [アーサーArthur (Chapter)]

  
Arthur and the Crunch Cereal Contest: An Arthur Chapter Book (Arthur Chapter Books)

Arthur and the Crunch Cereal Contest: An Arthur Chapter Book (Arthur Chapter Books)

  • 作者: Marc Brown
  • 出版社/メーカー: Little, Brown Books for Young Readers
  • メディア: ペーパーバック

 ARTHUR Chapter book をお届けします。
 ARTHUR 君とその一家は、テレビでもお馴染みのようですが、本の世界でも人気です。
 
 この Chapter book は、絵本系でなく、章(Chapter)だての60頁くらいの物語です。
 Book 4 (Arthur and the Crunch Cereal Contest )の中身を、ちょっと覗いてみましょう。

”A touch of cinnamon ...a hint of brown sugar ...jast a suspicion of cloves."
 Mr.read stood in front of the kitchen stove, bringing his latest creation to life. The steam from the pot swirled up toward the frosted window.
(中略) 
The rest of the family was sitting at the table.
" I'm not very hungry this morning " 
" Me,neither," said D.W.
(中略) 
"Now ,Now " said their mother. " Your father's been working hard on this. Let's give it a chance. "

 お父さん Mr read が台所で、シナモンやら何やらを入れて、今までにない料理(:新らしい味つけのoatmeal)を作っているんですね。アーサー君と妹のD.W ちゃんには、不評のようで、やんわりと断わっています。お母さんが、おとうさんはこの料理を作るために頑張ったんだから、チャンスをあげたらと、とりなしているところです。

 ここには、bringing~ to lifeとか、 been working hard on this とか、文法知識が少し必要な表現も出てきますが、断片的な単語(bring・・creation・・Life)(work・・hard・・this)だけでも、それとなく意味はわかるかと思います。

 もっとも、「こんなときは、こういう表現を使うんだ」、と思って、読んでいただければ、それでよいと思います。いずれ、文法知識として、整理される日もくるでしょう。
シリーズ全体の英文は、中学2・3年ならばやさしいと言えますが、日常的な動詞表現(日本でいうと熟語)が多いので、ところどころ、辞書を引くか、読み飛ばすか、しないと、つっかえる部分もあるかと思います。

このシリーズは、ARTHUR 君を中心に、いろんな事件がおき、子供たちの日常生活が楽しく描かれていますので、多少飛ばしても、面白く読み進められる好シリーズと思います。
現在、ARTHURスポーツシリーズも含めて30巻以上出ていますので、まずは1冊いかがでしょうか。

 なお、ARTHURシリーズには、ずっとカンタンな絵本的なものも多くありますが、読書するなら、このChapter book が、長さも含めて、適していると思います。

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