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Biscuit woof woof

画像0703 001.jpgどこかで犬の鳴き声が・・・ woof woof、というわけで、今回は、I Can Read !(Harper Trophy )のなかから、私の大好きなワンちゃんの「Biscuit」シリーズ(My First レベル)を、ご紹介します。

この「Biscuit」君シリーズは、biscuit board books 版もたくさん出ていますので、そちらからも一つ参加してもらいます。

犬の鳴き声は、ワンワンではなくて、woof woof なんですね。私はこのシリーズ以外で知ったのですが、これを読んだ後は、日本の犬の声もwoof woof のような気がしました。それほど何度も何度も出てくるんです。

画像0703 009.jpgこのワンちゃんが、Biscuit 君です。

brown茶色の毛なのかと思いましたら、yellow 黄色 なんですね。

子犬 Pappy だと思います。







画像0703 021.jpg彼は普通の子犬で、小学生ではありませんから、通学ではないようです。

Knap sack カバンの肩ヒモを咥えてますから、通学みたいに見えますけれどね。







画像0703 022.jpgstay here そこに居なさい、犬は学校にいかないものよ、と言われては、ちょっとかわいそうですね。

ちなみに、stay、 wait、sit は何となくわかりやすいですが、[お手]は 、辞書によれば Shake hands! らしいです(本当かな?)。



画像0703 023.jpgでも、やっぱり、学校に来てしまいました。

図書室みたいですね。
先生が子供達に本を読み聞かせているみたいです。

鳴き声 woof woof で気付かれてしまいました。Shhh ! 静かに!



画像0703 005.jpg
誰と遊ぶんでしょうか。

どんな遊びなんでしょうね。

 

 



画像0703 014.jpgwoof woof !
Biscuit wants to play with kittens.

どうやら、子猫たちkittens と遊びたいみたいです。








画像0703 004.jpg
友達を見つけたようですね。

どんな友達なのかな?
と、よくみると、尻尾のところに誰かいますね。







画像0703 012.jpgアヒルの子供が、迷子lost になっていたようです。

彼が友達になってくれそうです。
でも、迷子のままでは困りますね。








画像0703 013.jpgどうやら、アヒルの子供は、両親のいる池 pond に帰ってこれたようです。

バシャ!Splash !

biscuit は池に落ちてしまいました。
でも、犬カキができますから、おぼれはしないでしょうね。

ずぶ濡れでしょうけれど。



画像0703 017.jpg


 









 

 











Oops 今度は、なぜかデカイですね。biscuit board books 版の Biscuit 君です。 
Biscuit シリーズのカワイイ絵は、PAT SCHORIES さんが全て描いています。
作者は、Alyssa Satin Capucilli さんです。

画像0703 019.jpgどうやら、Biscuit 君は、みんなとHanukkahハナカ・ハヌカ の祭りに参加しているようです。

ユダヤ教徒の方は、クリスマスを祝うのではなく、12月の同時期、ハナカ・ハヌカの祝福行事を行うようです。
昔、代えのろうそくが買えないほど貧しかったのに、神殿を清めるためにずっと火を灯し続けてくれた奇跡のろうそくに由来して、最初に1本のろうそくを灯し、あと8本のろうそくを一日1本づつ増やして灯してゆき、毎日の祝い事も決まっているらしいのですが、詳しいことはここではお伝えできません。

どうも、この絵は、最終日のようですね。全てのろうそくに火がともっています。

" Happy Hanukkah , Biscuit "
" Happy Hanukkah to all ! "
woof !

biscuit も楽しそうですね。

さて、いかがでしたでしょうか。Pappy のBiscuit 君の物語。
中学1年生でも、やさしすぎるかもしれません。
でも、高校生の貴方が読んでも、社会人の貴方が読んでも、楽しいでしょう。
私も、このシリーズは大好きなんです。

たまには、肩のちからを抜いて、woof woof を聞きながら、散歩してみましょう。

I Can Read のクラス分けは、Biscuit シリーズのあるMy Farst クラスから始まり、 5段階にクラス分けされています。一番上のクラスでも、ごく簡単な章立て程度で、本格的な Chapter book への橋渡しという位置づけです。

本の詳しい内訳などは、海外サイトなのでアクセスに注意が必要ですが、
ウエブサイトhttp://www.icanread.com/ で。
日本語で詳しい本の内訳が知りたいという方は、当方も、びっくり、感心、感激の、
常識を覆した、とても遊び心満点の多読ブログ「24歳で始めた、多読生活」の中の、
グレードリーダーの詳細説明の中に、「ほのぼの絵本アイキャンリード」として各レベルの本の詳しい説明頁が用意されています。

一応、クラス分けの想定としては、以下のようになっていますが、両親に向けた言葉が何となく味わい深いので、ここに掲載しておきます。
Dear Parent:
Your child's love of reading starts here !
ご両親へ。
あなた方のお子さんの読書好き(本好き)はここから始まります。

Every child leans to read in a different way and at his or her own speed. Some go back and forth between reading levels and read favorite books again and again. others read through each level in order. You can help your young reader improve and become more confident by encouraging his or her own interests and abilities. From books your child reads wth you to the first books he or she read alone , there are I Can Read Books for every stage of reading.

全ての子供は、それぞれ異なるやり方で、彼自身又は彼女自身の自分なりのスピードで読むことを学んでゆきます。ある子供達はレベルの低い読み物、レベルの高い読み物を行き来して読み、好みの本を何度も繰り返し読みます。また、他の子供達はレベルの低いものから高いものへと順番どおりに読み進めます。あなたがた(ご両親)は、読み手のお子さんが成果をあげ、より自信がつくように手助けすることができるのですが、それには、彼自身又は彼女自身の独自の興味と個々の持つ能力・可能性を勇気づけてあげることです。お子さんがあなたがたと一緒に本を読むところから、お子さんが自分ひとりで本を読む初期段階まで、I Can Read Books には、全ての読書レベルに対応したステージクラスが揃っています。
(訳はテキトウですが、こういうような内容のメッセージが書かれています。)
IMG101.JPG 

 

 

 

 



  



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レモン

こんにちは♪
なるほど・・・絵本も奥が深いですね。
とにかく、英語を上達したいがために多読を楽しんでいるつもりでしたが・・・
語数の少ない絵本にもしっかりと勉強になることが詰まっていることすっかり忘れていました。
・・・と言うか全然気づきませんでした。
これからはイラスト絵も楽しんで洋書を丸ごと楽しめたら嬉しいなって思っています。
リンク、ありがとうございました。
こちらのブログにもリンクさせていただきましたので、毎日すぐ飛べますわ~~♪
これからもダメダメぶり発揮しすぎですが、よろしくお願い致します。
by レモン (2011-07-14 15:59) 

足立sunny

レモンさま、さっそくおたよりありがとうございます。
週刊ST、ときどき駅で買うのですが、記事が、なぜか親切ですよね。写真も多いし。
当方は、実のところ、本が少し読めるだけで、実際の英語力がないので、レモンさまの記事を読ませていただき、共感するところの方が多いのです。
アートの方は全く不案内なのですが、英語ブログの方は、これからも愛読させていただきたいと思いますので、宜しくお願い申しあげます。
黒☆つき、などとご紹介して申し訳ございません。
何か新しいキャッチフレーズを思いつきましたら、少し文を変えたいと思います。
絵本や児童書も、たまに読むと、童心にかえって、楽しいかと思います。
by 足立sunny (2011-07-14 19:32) 

マチャ

イラストも可愛らしいですね。
ほのぼのとします。

小さい頃からこういう英語の絵本に
触れていると、とても良いでしょうね。
by マチャ (2011-07-22 19:53) 

足立sunny

マチャさま、ここまで見ていただけるとは、感激です。
実は、ビスケットを食べていて、今度の紹介はBiscuitでいこうと決めたのですが、自分で紹介していても、何だかやさしい気持ちになりました。

絵本には、不思議な魅力がありますね。

by 足立sunny (2011-07-22 23:26) 

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