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子ガメの Franklin フランクリン シリーズ

画像0703 033.jpg今回は、子ガメのフランクリンFranklin 君のお話です。

作者はPaulette Bourgeois さん,
絵は Brenda Clark さんです。

カメさんの登場するお話は、アニメのNija turtleが人気を博していますが、カメ界の人気者一番と言えば、子ガメのFranklin 君です。フランクリン君の物語も、アメリカではアニメの人気番組になっています。




フランクリン君の物語は、絵本界では、根強い人気で、30冊以上のシリーズとなっています。カメは昔から、子供に大人気の動物ですし、Tシャツを着たり帽子を被ったりして、立って歩いている子ガメは彼だけです。

英文は、全体的に平易で、読みやすく、難しい構文なども一切出てきませんので、中学2年生になれば、辞書をそれほど使わなくとも、読み進められると思います。

中2~高校生であれば、彼の活躍?を十分に楽しめる、すてきな絵本シリーズと思います。長さも、絵本にしては短すぎず、適度です。

ただ、1箇所だけ、最初のフランクリン君の紹介文にアメリカの算数の表現が出てくる部分がありますので、申し上げておきます。

今回採り上げた本で言いますと、Franklin is Bossyに、He could count by twos and tie his shoes.という表現が出てきます。
count by twos というのは、1,3,5,7~、2,4,6,8~というように1個抜かしで数を数えることで、アメリカの算数では数を数える基本の一つとされていて小学1年生の必須学習事項なのですが、日本ではあまりなじみがありません。一応算数なので、英和辞書にも載っていないかもしれません。

それぐらいはできるようになった子供で、幼児ではない、フランクリン君の紹介文として、他の本には、幼稚園kindergatenの学習事項であるcount forwards and backwards (数を順番に数える1,2,3,~、数を逆の順番に数える5,4,3、~)が出てきます。

アメリカの算数については、アメリカの算数学習サイト

aaamath.com

ixl.com

に、(英語でですが) 説明があります。


では、さっそく、少し覗いてみましょう。

☆☆
まずは、フランクリンシリーズの第1話、初登場絵本です。
Flanklin in the dark
画像0703 033.jpg
 

FRANKLIN could slide down a riverbank all by himself. He could count forwards and backwards . He could even zip zippers and button buttons.
But Franklin was afraid of small, dark place and that was a problem because…

Flanklin was a turtle. He was afraid of crawling into his small , dark shell. And so, Franklin the turtle dragged his shell behind him.
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Every night , Franklin’s mother would take a flashlight and shine it into his shell.
“See ,” she would say, “ there’s nothing to be afraid of .”
(後略)

riverbank:川の土手
all by himself:すべて自分ひとりで
turtle:カメ
crawling into:はいずり込む
shell:甲羅
Franklin the turtle dragged his shell behind him:カメのフランクリンは、自分の甲羅を後ろに引きずっていた(引きずって歩いた)
See、there’s nothing to be afraid of:見なさい、何も恐れるものはいないでしょう

☆☆
HURRY UP, Flanklin 第2話です。

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FLANKLIN could slide down a river bank all by himself. He could count forwards and backwards . He could zip zippers and button buttons. He could even sleep alone in his small, dark shell. But Flanklin was slow…
Even for a turtle.

sleep alone:独りで眠る(父や母と一緒にではなく独りでという意味)

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“ Hurry up, Franklin,” pleaded his mother.
“ Hurry up, Franklin, “ begged his father , “ hurry up Franklin , shouted his friends.
“ I’ll be there in a minute ,”said Franklin. But there was always so much to see and so much to do .Franklin was never there in just a time.

One day Franklin was very excited. He was going to Bear’s house. It was a special day.
A very special day. “ Hurry up ,” said Franklins mother.
“ You can’t be late.”

Plead:嘆願する、お願いする
Beg:頼む、懇願する
Shout:叫ぶ
I’ll be there in a minute:スグにそこにゆくよ、be本来のbeの意味で、よく使います=存在する,ある 命令文Be here(ここにいなさい)
You can’t be late:遅れるわけにはいかないのよ(遅れることはできないのよ)


☆☆
Franklin GO TO THE HOSPITAL

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FLANKLIN sometimes had colds and tummy aches, and every now and then he got cuts and bruises. He went to the doctor’s for a regular checkups , and once the doctor came to Flanklin’s house .But , until now, Flanklin had never been to the hospital.
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cold:風邪
tummy ache:腹痛(tummyは子供言葉で おなか)
every now and then:ときどき(everyが抜ける場合も多い)
cuts and bruises:切り傷や擦り傷
regular checkups:定期診断
had never been to the hospital:病院に行ったことがなかった

フランクリン君は、サッカーボールで胸を強打したようですね。病院にいます。
(中略)

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A nurse gave Flanklin a special gown to wear . she took his temperrature and his blood pressure and listened to his heart. Next she rubbed some cream on his hand.
“ This will numb your hand, “ she told him.
“Then it won’t hurt when the doctor puts in the needle for your sleep medicine. “
“OKay” said Flanklin in a small voice.
“You ‘re a very brave patient.,” said the nurse.
(中略)
Temperrature:体温
blood pressure:血圧
listened to his heart:心臓の鼓動を聴いた(脈を計った)
numb:無感覚になる、マヒする
brave patient:勇敢な患者


Soon the attendant came back to take Flanklin to another room. Dr.Bear was waiting for him.”We ‘re going to take some X rays, “ she said.
“ I need to know exactly where to put the pin.”
“ I don’ t want X rays, “ whispered Flanklin.
“ X ray don’t hurt, “ explained Dr. Bear.” The machine only takes pictures of what’s inside you.
“ I know.” Said Flanklin.
He started to cry.
Dr.Bear sat down beside Franklin.
“ Please tell me what’s wrong,” she said.
Flanklin sniffled “ Everydody thinks I’m brave, but I’ve just been pretending.X rays willl show that Inside I’m acared.”
“Oh Flanklin! “ exclaimed Dr.Bear. “ AnX ray doesn’t show feelings. It only shows shell and Bones.”
(後略)

attendant:世話看護人・院内助手
came back to take Flanklin to another room:フランクリンを別の部屋に連れて行くために戻ってきた
X ray:レントゲン写真
exactly where to put the pin:正確にどこに留めピンをつけるか
(中略した部分で、ドクターはフランクリン君のshellにsmall crackを見つけています。
そして、ドクターの言葉「But I have to put the pin on your shell to help it grow properly」があります。)
what’s wrong:何が悪いのか、どこがいけないのか
I’ve just been pretending:ただ勇敢なふりをしていただけなんだ
Exclaim:叫ぶ

☆☆
Flanklin IS BOSSY

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Flanklin the turtle could zip zippers and button buttons He could count by twos and tie his shoes. He had lots of friends and one best friend , named Bear. They played tag and marbles, hopscotch and ball. But one day something awful happened.
Franklin and Bear had a fight.

It was a steamy summer morning. Franklin told his friends, Let’s play marbles.” And they did. After a while , lanklin said , “ I’m tired of marbles, let’s have a race.”
“ You always pick the games,” grumbled Bear.
Rlanklin paid no attention.
They started to run. Bear was in the lead.Goose followed close behind.Franklin saw that he was losing and cried out…
“ Slowest one wins! “ as he crawled across the finishline last.
“ That’s not fair,” said Bear.
Flanklin ignored him.” I’m tired of running, let’t play baseball.”
(後略)

I’m tired of marbles:ビー球遊びにはもう飽きた
best friend:親友(真の親友はbest friendで、普通の友達や親しい友達とは区別します)
Bear was in the lead:Bearが先頭を走っていた
crawled across the finishline last:這うようにしてゴールラインを最後に通過した
Slowest one wins:一番遅い者が勝ちだ
tag and marbles, hopscotch and ball:これらは子供の遊びですが、実は、当方よく知りません。Marblesはビー球遊び、hopscotchは子供の間で広く行われている一般的な遊びで、地面に数字の入った図を描いて、石を投げて、片足で跳んでその数字上を移動し、片足のまま落ちた石を拾う遊びらしいのですが、ルールなどよくわかりません。
画像0703 035.jpg


☆☆
さて、フランクリン君の活躍をいくつか見てまいりましたが、最初に申し挙げましたように、フランクリン君は、アニメ版がオンエアされています。
その中には、Youtube にそのまま動画アップされたものも存在します。アニメのそのまま転載アップは著作権上の問題を含みますので、慎重に願いたいのですが、見る側としては楽しいので、痛し痒しです。
参考までに(実に面白い感じなんです)、
Flanklin in the darkのYoutube アニメ動画を添えておきます。

なお、毎日英語No,223Global literacy Cafe by NAOKO TASAKA ブログ、にフランクリン君の絵本が採り挙げられておりますので、そちらを是非参考にされて下さい。

 


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柚季

こんにちは。
フランクリン君、かわいいですね。
これはぜひ読みたいです!
by 柚季 (2011-08-04 18:07) 

足立sunny

柚季さま、こんにちは、です。
フランクリン君ですね、靴ヒモは結べるんですけど、サーッカーをするとき以外、靴をはかないのですね。家でも外でもハダシです。
でも、スカーフをしたりして、案外オシャレなんですね。

このシリーズは、テレビアニメの方も、原作に近くて、ホンワカ、オットリしていますね。

フランクリン君の各本は、当方、好きですね。
絵の感じは、実に、いい感じと思っています。
気に入っていただければ、幸いです。

by 足立sunny (2011-08-04 20:23) 

マチャ

なかなか可愛らしいカメさんですね~。
ほのぼのとしたイラストです。
by マチャ (2011-08-07 09:43) 

足立sunny

マチャさま、フランクリン・カメ君も喜んでいると思います。
何となくユニークな絵なんですよね。

Ninja turtle の本も面白いのですが、あちらはちょいと難しいので、やっぱり、フレンクリン君に登場いただきました。

今度は、リトルエレファントに登場してもらおうと思っています。まあ、変わるかもしれないですが・・・。
by 足立sunny (2011-08-07 19:43) 

せどリッシュ

凄いいい話です
カメが可愛いですね
Youtubeでこういった学習用の素材を探してましたが
スピードも初心者向けでとてもいいと思います。

またこういうのあったら見たいです^^
by せどリッシュ (2011-08-09 08:21) 

足立sunny

せどリッシュさま、こんにちはです。
よく来てくださいました。
カメ君動画、みたいなの、当方も
必死で探しております。
どんどん、探したいと思います。
by 足立sunny (2011-08-10 05:15) 

レモン

こんばんは♪

今はこのようなYoutubeなるもので簡単に動画が見れるのですね。
子供たちの英語の教育にと・・・ん十万もビデオセットにお金を払った私はなんだったのでしょうか?
そうそう・・・YAの件・・・
真剣に調べましたよ。
でも、読んでみたい本がどっさり出てきました。
イマイチYLがわからないので買うのに躊躇しているのですが・・・・
勿論、私がチェックしている本ですから人畜無害ですよ(笑)
by レモン (2011-08-18 01:40) 

足立sunny

レモンさん、コメントありがとうございます。
ビデオセット、昔は、唯一の教材という感じでしたか。
まあ、当方も、昔、国内最初のパソコンセットを120万で買いましたから(プログラムをカセットテープで読み込むという、今では信じようもないヤツです)、技術進歩のありがたみ、というところでしょうか。

YL(よみやすさレベル)は、ちょっと本によってマチマチなのですね、その辺の本は。

多読推奨本リストに挙がっていないと、YLが不明なので、ちょっとアレで、手を出しづらいのですね。それで、大体皆さん、同じような感じの読書コースを辿ってゆく、流れになるのですね。それはそれで、良いと思うのですけれども。

当方のブログのどこかに、題名コメントのごとく、ズラズラと題名を挙げておいていただけるかすれば、当方の知る範囲内で、YLというか、読みやすさの程度を、お答えできると思うのですが。
当方が、その本を持っている確率も、けっこうあると思いますので。

by 足立sunny (2011-08-18 20:11) 

tabby

こんばんは。はじめまして。

すごく丁寧に素敵な絵本を色々紹介してくださっているのですね♪

Junie B. Jonesちゃん第46巻もってらっしゃるなんて、すごい。
最近、ずっと積読してあったフルーツケーキの巻を読んだのですが、
面白かったです。

子供向けの辞書も手に入れたくなりました(*^_^*)

by tabby (2011-08-19 22:26) 

angel

はじめまして。主婦さんのところからうかがわせていただきました。以前は拍手コメントにコメントを残していただきありがとうございました。

とっても素敵な本が目白押し!そのうちうちの娘に読んで欲しいなあ。でもこういうやさしい本をたくさん読むことがとっても大事だと思います。コストパフォーマンスは別として(笑)


by angel (2011-08-20 10:50) 

足立sunny

tabbyさん、こんにちは、です。
step by step いつも拝見させていただいています。
英語の話もいいですが、山行、いいですね。当方、根性なしで偏平足なので、自力登山の経験が、2回しかありません。
車山にいたっては、湿原で迷子になりました。トホホ。

ところで、ですね。
当方、洋書を読み出したのは、本当に最近で、少なくとも2007年以降なので(こんな最近の記憶もアイマイなほど、記憶力に乏しいのです)、まだ新米なのです。
550万語ぐらいまでは数えていたのですが・・・面倒なんですね、数えるの。辞書もイッパイ使ったので、本家本元の3原則多読の方は、チョット恐れ多いのです。

何故か、本だけ増えてしまったのですね。「この本読みたい!」と思うと、つい、買ってしまうんです。ブックオフ8割ですけど。
実は、J.B.Jones なんですが、確かに46巻はあるのですが、途中の巻がけっこう抜けていまして、ウチにあるのは、全部で25冊くらいです。スミマセン。さらに、白状しますと、そのうち、まだ5冊ぐらいしか読んでません。重ね重ねスミマセン。

でも、絵本や児童書は、これからも、ちょっとづつ読んでゆきたいと思っています。読みたいペーパーバックとの兼ね合いが難しいところです。

せっかくウチにあるので、できるだけ、皆さんにご紹介したいという感じです。中学生や高校生の方、社会人でこれから英語を、という方に、やさしい英語の本を楽しく読んでいただければ、と思っています。

これからも、宜しくお願いします。
もっとも、8月は、まだカメ君だけしか紹介しておらず、少しサボリすぎなんですが。月10件を目標としています。




by 足立sunny (2011-08-20 21:59) 

足立sunny

angelさん、よくこんな辺鄙な場所においで下さいました。
当方、大阪の主婦さんのコメント欄を、本文とともに、愛読しております次第です。井戸端会議みたいで(失礼)、気取りがなく、いつも、心地よい感じで、帰ってこれます。うらやましい関係ですね。

最初、どこをどうしてか、でんすけさんのブログにたどり着いたのです。新米の洋書読みとしては、やはり、angelさんとでんすけさんのお言葉が、いつも印象的なんですね。

ペーパーバックと異なり、喫茶店や電車の中で、(洋書を読むといっても)、カメ君やトーマス君を広げるのは、けっこう勇気がいります。まあ、仕方なくというか、堂々とやってはいるんですが、「何だコイツ」、的な冷たい視線を感じることが多いですね。

でも、絵本とか児童書を読むのは好きなので、PBと同じような比率で、読んでいます。
せっかくウチにあるので、ご紹介でも、と思いまして、このブログを始めた次第です。
ただ、訳とか、よく間違ってしまうし、まだまだ、英語力不足なんですね。

その辺がいつも恥ずかしいのですが、若い方に知っていただきたい、ステキな本もたくさんありますので、少しずつですが、できるだけ、ご紹介してゆきたいと思っています。

ただ、ですね、もう一つのヨタ話ブログの方が、どうしても書きやすいので、ヨタ話を続けておりますと、どうも、その、メインブログの方の信頼度もガクッと落ちてしまいまして、困った状態に陥っております。
月10本の紹介目標も、今月はまだ一つだけ。
フンキが必要です。
今度、また、ブログの方にも寄らせていただきたいと思っております。


by 足立sunny (2011-08-20 22:49) 

sylphide0927

私のほうのつむじまがりブログ(自分でつっこんですが)に
お越しくださってありがとうございます。
この世に一年だけ早くsunny(省略系でいいですか?)さんより生まれたsyphideことシルフです。
日大とは通学部(英文科)卒から20年ほど経った後に
通信制で確か(記憶が怪しいのです)2年間お世話になったところです。
三崎町・経済校舎と一部ぴっかぴかの法学部校舎で夏のスクーリングを受けた思い出があります。
卒業式もたまげました~♪
全国から2万人!!弱の卒業生を午前と午後の部に分けて
日本武道館(昨晩徳光さんがゴールした場所ですね)で行われました。
日大・芸術学部の在校生が学んだことを実践して全ててきぱきと取り仕切って式が進んだことを
懐かしく思い出します。
さすがに東京の一等地にある大学だけのことはあると
すごく感激したことも思い出します。
いい学校でしたねぇ。
夫に揶揄されながら3つも違う大学の学部(英米文学→英文学→教育学)を行脚しましたが
日大が一番懐かしく温かい記憶があります。
by sylphide0927 (2011-08-22 10:47) 

足立sunny

sylphide さんのシルフさん、こんにちは、です。

でんすけさんが、3つの大学を出た人も・・・、といっておられたので、angelさんかシルフさんのどちらかに違いないとは思っていたのですが。
当方、最終学歴は、東京理科大学工学部中退なので、シルフさんの半分:1個半、なんですね。とほほ。

でも、日大の通信は、ちゃんと資格もとれて、当方が通っていた時代の頃から、けっこう好評だったんですね。先生になるなら、多摩川大学の通信か日大の通信かと言われていた気がします。多摩川は小学校の先生でしたかも。

当方の母校、というか、シルフさんの母校でもあるのですが、日大をお褒めいただいて、大変ありがたく存じます。マンモスのわりに、アットホームなんですね、日大は。
一般の学生の方は、そう感じないのかもしれませんが、特殊な学部だったり、特別な活動をしていると、そういう「日大らしさ」が身にしみます。
以前、当方は、日大と大変縁の深い関係を持っていたので、特にうれしく思います。

まあ、あの入学式・卒業式の日本武道館は、ダレでもビックリしますよね。
当方も、入学式で、ナンジャこりゃ、と思いました。どっからこんなに人を集めたんだ、とも思いましたね。全国からですね、集まりました。
当方は、授業料が一番安いというだけで、受験したのですが、法学部というところは、やはり日大最初の学部だけあって、恵まれた環境でしたし、入って良かったと思っております。

なお、ですね、ついこの間まで、関西の大学を3つしか知らないと思っていたのですが、よく考えてみれば、当方の結婚式の牧師さんは同志社の神学の方(亡くなられましたが、霊南坂教会の例の有名な牧師さん)でしたし、関西学院大学、同志社もスポーツ関係、アメフトなどで名前だけは知っていたことを思い出しました。お坊さんの竜谷大というのも確かありましたっけ。

英米文学→英文学→教育学のうち、最初の2つは、最近、文学を取って、「英語学科」に衣替えする大学が増えているという噂を耳にしました。特に、短大の英文学は、どんどん減っているとか。

でも、やっぱり「文学」の文字は欲しいですよね、大学の学部には。
当方、未だに文学・文学した古典などの洋書は難しく感じておりまして、ほとんど読んでいないのですが、(児童文学という分野があれば、足の指先ぐらいは踏み込んでいるかも?)、もっと自在に本を読めるようになれれば、そちらの方も多少読みたいと思っています。
単語力の不足と、「目の問題」が最大の原因です。
網膜はく離の固着手術に失敗して、片目が半つぶれ状態なのですね。英文字、目で追いづらいのです。細かい字になると、アタマがくらくらします。

長々と書いてしまいましたが、大阪の主婦さんをはじめ、皆さんのお話は、気取りがなく、ああ、いいなあ、と思うばかりです。どうも、コッチは堅苦しいですね。
ただ、大阪の主婦さんのコメントが、こちらでは、全くトーンが違いますので、やはりホームグラウンドとアウエーとでは、サッカーでなくとも違うものなのか、と感じている次第です。

皆さんのブログ、個性的で、思いやりがあって、面白すぎますね。
関西方面から、当分、目が離せそうにありません。



by 足立sunny (2011-08-22 22:25) 

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