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Father Christmas :楽しい名作童話(1)

Father Christmas :楽しい名作童話(1)

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今回から、ときどきですが、楽しい名作童話として、世界中で親しまれている童話のお話を、ご紹介したいと思います。

本としては、LadyBird絵本や、その他の絵本集などに収録されているものですが、絵本のシリーズとは別に、お話中心に、採り上げてみたいと思います。

皆さんがすでにご承知の童話も多いと思いますが、「こんなのもあるんだ」というお話も交えてご紹介できれば、さいわいです。
制約がありまして、物語全部をご紹介できない場合も少なくないのですが、その点はご了解いただきたいと存じます。

で、ですね。
第1回は、少し季節的に早いのですが、当方が一番お気に入りのお話、

{Father Christmas}(Raymond Briggs)

をご紹介したいと思います。

このお話は、仕事に疲れたファーザー・クリスマス(:Santa Claus サンタ・クロース)が、ソリをキャラバンソリに改造して、ホリデーバカンスに出かけるところからスタートします。

フランスを皮切りにスコットランド、ラスベガスと、アチコチ、ホリデーというかバカンスを楽しむファーザー・クリスマス。

そして、再び皆の夢をかなえるために、「仕事」に復帰して…、というお話です。

現代的かつ人間的なファーザー・クリスマス(:Santa Claus サンタ・クロース)を描きつつ、クリスマス及びクリスマス・プレゼントの感動の場面を描いた、名作と思います。

では、お話に移りたいと思います。
ただ、もちろん、残念ながら、丸ごと全部をご紹介できないのですが・・・。

☆☆

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Last Christmas morning Father Christmas had come home feeling very tired , freezing cold – and more grumpy than ever. He was so fed up that he decided it was time to take a holiday.


grumpy:気分がすぐれない
So fed up that:とてもfed up したので
fed up:
annoyed or bored with something that you feel you have accepted for too long

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First he turned his sledge into a caravan for the reindeer to pull,and then he packed his suitcases.

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When it was time to leave, Father Christmas took Cat and Dog to the cannel and sadly said goodbye. He hitched the reindeer to the front of the slege and off they flew…to la belle Flance !

※ 
sledge:そり
his sledge into a caravan for the reindeer to pull:そりを、鹿が引くキャラバンに改造して
He hitched the reindeer to the front of the slege and off they flew:鹿をそり(改造したキャラバンソリ)の前にひいてきて、la belle Flance ! へ飛び立った。

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So that no one would recognise him, Father Christmas bought a stripey jumper and beret.
"Right then,dinner time!" he thought.
"Lovely,fish! What - no chips?"
After that came lobster, snail and pudding, followed by the bill.
"Crumps!" he cried. "Bloomin' expensive! "


beret.:ベレー帽
bill:(食事代の)請求書

☆ 
Father Christmas had eaten so much that he began to feel very poory!
A few days later some people at the campsite discovered the reindeer.
"Hmmm! " Time to move on," mumbled Father Christmas. "I knowー   I 'll go to Scotland ! "

(中略ーFather Christmas はバカンスを終えて家に戻ってまいりましたー)

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As he tried to push his front door open, Father Christmas found a mountain of letter behind it.
"Bloomin' Christmas post already! " he grumbled. " Gets earlier every year. " 
But he still sat down to read every single one. 
 

grumbled:ぶつぶつ不平をいう
Gets earlier every year:年ごとに早くなっていくな
every single one:全ての手紙をひとつずつ


His list of presents grew longer, and each morning more letters arrived.

Soon it was time to get his suit from the dry cleaners. The lady in the shop who served him tought he was going to fancy dress party.
"I should be so lucky," he growled at her. 

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At least it was Christmas Eve, and Father Christmas was woken early by his noisy alarm clock.
 
"Bloomin' Christmas here again," he moaned, crawling out of bed, and pulling back the curtains to look out. 
" Uggh! " It's snowed during the night." And he carried on grumbling as he got dressed. 


grumble:ぶつぶつ不満をこぼす


He fed Cat and Dog and Listened to the weather forecast. " S'pose I'd better load up the sledge," he said. Then he fetched the reindeer  and harnessed them up.

Snow began to fall again as he gently steered the sledge through his open gate.


weather forecast:天気予報
load up:ここではソリにプレゼントを積んでソリで運んでゆくこと

(中略)
Father Christmas のプレゼントを届ける仕事が始まります。
嵐を超え、いろいろなところに、夜通しプレゼントを配ります。
楽しいとあるパーティに参加するひとときも。
そうして、彼の仕事は完了し、ソリとともに家に戻ってまります。


"Well done M'deers," he said, as they landed safely. He yawned and led the reindeer to their stable. 


Well done M'deers:Well done My deers:よくやったぞ、いとしの鹿たちよ
yawn:あくびをする
led the reindeer to their atable:鹿を鹿小屋に導き入れた


Once inside his warm house, father Christmas took off his hat and boots.
He hung up his jacket and then made himself a nice cup of tea. He rolled up his sleeves and, With Cat sitting on his shoulders, he prepared the Christmas Dinner.

When everything was cooked he sat down to enjoy it.

Later, after Father Christmas had had a steaming hot bath, he got ready for bed.

He put a parcel each for Dog and Cat under the tree and picked up his own presents. Then Father Christmas headed upstairs.

(後略)
彼自身へのクリスマス・プレゼントは、何だったのでしょう。この後、そのヒミツが明らかになりますが、これは明かせません。
物語は、あと2頁残っています。

Father Christmas の最後の言葉です。
"And a happy bloomin' Christmas you and all." 

☆☆
いかがでしたでしょうか Father Christmas(Raymond Briggs)
とびきり変った、楽しいサンタ・クロースのお話です。

本当はこんなに多く表示してはいけないのですが、ぜひ皆さんに読んでいただきたいと思い、無理をしてみました。
今回は、多くの絵も、LadyBird絵本から借用させていただきました。誠に感謝申しあげます。

クリスマスが近づきましたら、当方は、今では、いつもこの Father Christmas を思い出してしまいます。

中学生・高校生の方や、一般の方にも、ぜひ本を手元に置いて読んでいただきたい、とても素敵なおはなしと思います。


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マチャ

人間味あふれるサンタさんですね。
ぶつぶつ文句をいう所が、年を取ってきた証拠なんでしょうか(^-^;
フランスパンを小脇に挟んだサンタさん、素敵です。
by マチャ (2011-10-18 19:04) 

足立sunny

tamanossimoさん、ご訪問&ナイス、恐縮です。
アベ・マリアの歌声、ステキでした。
ブログの左の方にあるお声は、ご自身のかと思うのですが、本当にステキなお声ですね。

ビタースイートさん、ご訪問&ナイス、ありがとうございます。
一度でいいから、あのおいしそうな食事を食べてみたい、(自分では到底作れないので、だれか作ってくれないだろうか?)、などと思っている当方です。

柚季さん、ご訪問&ナイス、まことにうれしい限りです。
このファーザー・クリスマス(サンタクロース)は、当方の一番のお気に入りの絵本物語です。ちょっと現代的過ぎるのですが、実に人間くさくていい感じのサンタクロースだと思っています。



by 足立sunny (2011-10-18 21:46) 

足立sunny

マチャさん、いつもありがとうございます。
ちょっとですね、初めてこの本を読んだとき(もちろん大人になってからというか、まだ5~6年前のことですが)、こういう楽しすぎるサンタクロースもありかな、などと、実に印象的だったのですね。
ホントにですね、このフランスパン抱え姿は、さまになっているというか、決まっていますよね。これは、イチオシの絵柄です。

どうにも面白い絵柄が続くので、こんなに多量に借用してきてしまいました。
大人が読んでも十分に楽しいサンタクロースの物語だと思います、ですね。

で、次回作なのですが、またまた是非ご紹介したい絵本が登場してきてしまい、ジグソージョーンズとせめぎあいをしているのです。
もしかすると、次は、「ゴールデン・ブック絵本」になるかもしれません。ただ、10月中にジグソー・ジョーンズが登場するのは間違いありません。もう半分ほど書いていますので。若干手間のかかるやつなので、先に、「ゴールデン・ブック絵本」をとろうかどうしようか、真剣に悩んでいます。
もし、また急に変更になりましても、なにとぞご了解下さるとさいわいです。
by 足立sunny (2011-10-18 22:04) 

tomo

こんにちは。
サンタさんも大変ですよね^^
時にはリフレッシュも必要だわ、納得。

どんなバカンスを過ごしたのか気になります
季節的にもこれから最適な読み物ですね。
読んでみようかな。
by tomo (2011-10-19 12:26) 

足立sunny

tomoさん、こんいちは、です。
gardenでチョット思い出しまして、久しぶりに、「The Tales of Peter Rabbit 」を読み直しましたら、やっぱり、Mr.McGregor's gardenに入って追いかけ回されるPeter君に会えました。ここはfirm fieldみたいなガーデンですが、まあ、パイにされなくて何よりだったね、と思わず声をかけたくなりました。

by 足立sunny (2011-10-19 22:06) 

足立sunny

e-g-g さん、引き裂かれたというか、倒された木の水彩も、なぜか、とても新鮮でした。
当方、札幌の北大のポプラ並木が台風で倒れた当日に見物していたのですが、自然の猛威というか、もともと丈夫でなかったポプラ並木はさんざんやられてしまいました。翌日から見学閉鎖。
絵を見ていて、つい思い出しました。
ありがとうございます。

by 足立sunny (2011-10-19 22:13) 

angel

こんばんは。レタス一家の我が家です。

英語絵本は子供と一緒に200冊は読んだんですがね~。数えてないから覚えてましぇん。最近は読んでくれなくて~。えーん。

やさしい英語は実は「英会話入門」をお子さんときいてもいいともいわれたんですが、ちょっと考え中です。

いつもやさしい楽しいお言葉ありがとうございます。うれしいです。
by angel (2011-10-24 23:08) 

足立sunny

angelさん、ありがとうございます。
実はですね、主婦さんの「sunnyレタス」、一番笑いころげたのは、当方なのです。
正味3分ぐらい、笑いました。
まあ、本当に加熱したレタスは好きなんですが。

「英会話入門」をお子さんとですか、それもいいですね。

ご自分のお子さんだと、スパルタすぎてもこじれるし、ゆるすぎるとあまり進展しないし、「自主性」「自発的に」というのが、難しいですね。
目標設定というのも、お子さんの考え方というか、方向性によりますし、ですね。

でも、ちょっと不思議ですね。環境からいって、自然と英語方面に関心が向きそうな、感じなんですけれども、ですね。




by 足立sunny (2011-10-25 20:05) 

ふぢたしょうこ

サンタさんのプライベート
ほほえましいですね。
by ふぢたしょうこ (2011-10-27 17:41) 

足立sunny

ふぢたしょうこさん、こんばんは、です。
先日は、毎日が事件、だなどと不埒な発言をいたしまして、もうしわけありません。

このRaymond Briggs さんは、実にいい感じの童話&絵本をかかれる方なんです。The Snowman という、雪だるまの、名作絵本も書かれています。他にも。

イラストのお顔を拝見できると、実に、うれしいです。

by 足立sunny (2011-10-27 19:41) 

足立sunny

quattroさん、ありがとうございます。
スペインに行けるなんて、うらやましい限りです。サクラダファミリア、いつ完成するんでしょうか?
ちゃちゃっと作らないところが、本物というか、スゴイですね。

by 足立sunny (2011-10-27 19:47) 

足立sunny

風来鶏さん、目玉おやじセットは、大ヒットですね。
できれば、鬼太郎風のちゃんちゃんこを着せたい感じもしますが。
ありがとうございます。やっぱり、もう冬なんですね。
早いかと思ったのですが、サンタさん、登場させても、よかったかも。

by 足立sunny (2011-10-27 19:58) 

足立sunny

musselwhiteさん、洋楽にはうとい当方ですが、ラーメン春雨には、心が乱れます。
ときどき、洋楽の「引用特集」(つまり、他の人のブログからそのまま無断で借用してきて、アレコレする)をしたいとは思うのですが・・・許されませんよね。

by 足立sunny (2011-10-27 20:09) 

足立sunny

こさびーさん、素敵なホンコン、ありがとうございます。
一度は行って、食べまくってみたいです。
昔昔、だいぶ横っちょのシンガポールまでは行ったのですが・・・。
時代遅れといわれてしまうのですが、昔、当方が写真で見ていた風景と全然違いますね。十年一日のごとく、足立区内にいる当方には、夢・幻の景色としかいいようがありません。
by 足立sunny (2011-10-27 20:29) 

足立sunny

keita-gotoさん、ようこそおいで下さいました。
音楽に疎いんです、当方。
どうにも、読書と両立しないんですね。
四六時中本を読んでいるので、音楽、聴けないのです。
でも、今度、東京事変聴いてみます。

by 足立sunny (2011-10-27 20:49) 

足立sunny

じゅんさん、当方も、ママチャリでなく、ああいう自転車欲しいです。でも、ちょっと手が出ないんですね。本を買わないで貯金すれば、2年後ぐらいに買えるかも。
でも、本を買わないのは、ツライんですね。
本が、「読んでくれ」、と言ってるんです。まあ、空耳ですが。

by 足立sunny (2011-10-27 21:19) 

blue

はじめまして。angelさんのご紹介でやって参りました。
小4の娘の英語の勉強に併走している母です。

すごいですね!最初から全部通しで見せて頂きました~。amazonでは中身が見れるものばかりではないので、中の文章の様子が写真だけでなく解説付きでわかるのは本当にありがたいです。

娘は英検を軸に勉強していて今は1月の準2級を受けるつもりで準備しています。毎日少しずつ過去問をやって答え合わせがてら音読しているので読むのは読めまして、長文問題も子供特有の感覚(羨ましいです)で読めているようです。それこそ単語の意味がわからなくても前後の流れで読んでいるような子です(笑)

準2級の長文を何となく読めるのですから本も読めるだろう、と期待するのですが、MagicTreeHouseはまだまだ…でした。文字を読めるには読めるけど内容を楽しむまではいけないようです。単熟語の理解度もですが、多分文章が長いものに慣れていないのもあるかもしれません。ちなみにマジックツリーハウスの日本語版は大好きでくり返し読んでいます。

ORTもStage1+から買い始めてStage6&7まできましたが、お恥ずかしい話、実は英語本に限らず読書を楽しむ子ではないので、英語本を探す以前の問題なのです(汗)
それでも日本語の本はおもしろいものは何度も読み返すようになり(マジックツリーハウスもそうです)内容によっては興味を持ってくれるのではと期待を込めて本を探してみたいと思っているところです。
読めない(読まない?)くせに絵本のようなものではなく少し厚みのある「本」がいい~などと言う難しいお年頃でもありまして、表現や単語は絵本ちょいレベルだけど見た目はもう少しお姉さん向けで、内容も興味が持てるもの…ワガママですね(汗)

恥の書きついでに好みを書いてみますが、ハリーポッターは怖くてテレビ放送の映画も見ませんでした。魔女の絵本も買ったことがありますが怖くてダメ、スポンジボブやふざけた感じは嫌がります。妖精ものは好きですが女の子ちっくな淡いものより、ポケモン、ナルト、ワンピース、フェアリーテイルなどが好きです。日本語版で赤毛のアンや若草物語など勧めてみましたがあまり好きではないようです。

以前買ってみたものの埋もれているものを引っ張り出し娘に聞いてみましたら

・Step-Into-Reading,Step 3
ちょうどよく読めそうだそうです。Little Witch Goes to Schoolがありますが魔女のお話なので読みたがりません。
・READY-To-READ LEVEL2
スポンジボブなので中も見たがりませんが、字数やレベルから見ると読めそうです。
・PUFFIN EASY TO READ LEVEL2
The Three Little Pigsがあり読めています。
・a Little Golden Books
プリンセス好きなので買ってみましたが、文字が小さくて読みたがりません。母から見てのレベル的には読めそうです。

読めるレベルと読みたい好み?が違うので難しいのと、母が思うレベルとも差があるかもしれませんし、何より読書に興味が薄い子なので頭を悩ませています。日本語でも英語でもどちらでもいいので読書の楽しみを知って欲しいところです。

私(母)は中学止まりの英語力で娘と共に成長中です。MagicTreeHouseも読みましたが10冊ほど読むと飽きてきてしまいました(すみません)もう少し軽めで、それでいてストーリーがあるものを探してみたいとangelさんにお伺いした次第です。長い自己紹介になりまして申し訳ありません。

私は赤毛のアンやエルマーの冒険を読んでみようと思います。記事がとても参考になりました。読めない私でも英語読書してみたい!とangelさんのブログで刺激を受けていますのでまずは母が読むことから見せたいと思います。
子供用にも安めなものをいくつか買って家に置いてみることから…ですね。

こんな母娘に今後もし何かよさげなものがありましたら、ついでの際にでも記事で取り上げて頂けたらありがたく思います。

はじめましてのコメントで相当長くなり失礼しました。
by blue (2011-11-13 15:17) 

足立sunny

blue さん、はじめまして。

Blueさん&娘さんの件は、当方の敬愛するangelさんからお伺いしております。

コメントのお話で、だいたいのところ、娘さんのご状況&英語については、推測できました(あくまで、推測なのですが)。
小学4年というと、そろそろ難しいお年頃ですが、なかなかしっかりしたお嬢様のようですね。
確かに本の選択には、悩まれる頃合の学習度&興味度だと思います。お母様の苦心がしのばれます。

それで、ですね。
お話の内容の件についての、当方のご提案につきましては、
このコメント欄では、話が詳しく長くできませんので、これと姉妹ブログである
「西新井は洋書の名所?」
の方の記事で、いろいろと考えてみたいと思います。

西新井ブログの方は、自由に内容が書けますので、いろいろと検討することが可能と思います。

ただ、これの次回の記事は、「うどん特集記事」と既に明言してしまっていますので、
次次回以降の記事で(できれば早いうちに)、お話させていただきたいと思います。1回でなく、2回以上にわたるかもしれませんが。

その際、記事に出てくる本につき、詳しく現物を見てみたい、というものがありましたら、対応できるべく、何か方法を考えてみたいと思います。

なるべく早急にと思いますが、拙速に走ってもいけませんので、これから「じっくりと」「いろいろな可能性」を、考えてみます。

ブログに記事を書きましたら、angel さんのところにスグご連絡しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
by 足立sunny (2011-11-13 18:52) 

blue

お返事ありがとうございます。

図々しく追加情報ですが、本を出したついでに待ち時間のある用事に持って出かけたところ、Step-Into-Reading,Step 3
の Little Witch Goes to School を読みました。ペロリと読めたそうで、このくらいのレベルでもう少し長い本があるといいなぁというのが今の感じです。

自宅では絵を描いたり創作系が好きなので読む時間を強制的に作ることはできませんが、外出の待ち時間などの隙間に入れていけたらいいなと思っております。

急ぎませんのでどうぞお気になさらずに。
姉妹ブログも見せて頂きますね。
by blue (2011-11-13 19:26) 

足立sunny

blue さん、ありがとうございます。

ええと、ですね。
ここ最近の(といいますか全部の)ですね、姉妹ブログの方は、あまり教育によろしくないヨタ話が多いですので、あまり過去のものは見ない方がよいか、と思います、です。過去にはこだわらず、未来にですね、何とか。

これからの記事の方は、なんとか真剣なものを、と考えております。
by 足立sunny (2011-11-13 19:47) 

足立sunny

ご訪問の皆様、ありがとうございます。

新作が遅れに遅れまして、恐縮次第です。
いつのまにか、ひと月が経ってしまいました。

11月24日、25日をメドに、現在、鋭意作成中です。
改めまして、ご訪問&ナイスに御礼申し上げます。

このFather Christmasを含み、「やさしい洋書を楽しく読もう」ブログは、 (のべを含まず) 500名以上の方にご訪問いただき、みていただきました。
ここに改めまして、御礼申し上げます。

新作を、早く、そして以降は継続的に、と決心はしております。

by 足立sunny (2011-11-23 21:30) 

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